kintone認定資格:アプリデザインスペシャリストを受けてみての感想

選択肢にチェック

kintone認定アプリデザインスペシャリストの試験を受けてきました。6/11日現在では再受験キャンペーンが行われているため、不合格でももう一度受験料がかからずに行えるので、ものは試しと思って受けました。結果としては合格!一安心でよかったのですが、受けてみての感想を残したいと思います。

kintone認定アプリデザインスペシャリストとは

kintone認定アプリデザインスペシャリストは、業務改善が必要とされる実践的なシナリオに対してkintone機能を適切に選択し構築できるスキルがあることを証明する資格です。受験資格として「kintone認定 アソシエイト資格を保有していること」という条件があるため、まずはアソシエイトを取る必要があります。

kintone認定アプリデザインスペシャリスト試験の出題範囲

出題範囲は次のようになっています。詳細はアプリデザインスペシャリストのページを。マークシートではなくWebでの試験です。60分間で40問出されます。

kintoneを業務で活用するための準備をする
業務の状況に合わせて、kintone上のデータ・プロセス・コミュニケーションを設計します。
既存の業務データがあれば、そのデータの移行方法を設計します。
kintoneで業務アプリを構築する
業務の要件に合わせてkintoneアプリを構築します。
業務のコミュニケーションルールに併せて通知・集計レポートを構築します。
kintone上の業務アプリを適切に保守運用する
業務の変化に合わせてアプリをメンテナンスします。
運用上発生しうるトラブルに対応します。

試験の申込方法

ピアソンから受験の申込を行えます。こちら
福島県郡山市の場合、郡山駅から徒歩7分ぐらいのところにあるビューブラザで受験することが出来ます。郡山市の会場の場合、月に2回ぐらい行われています。

アプリデザインスペシャリスト試験を受けてみての感想

複数選択式の問題が多い

複数選択式の問題は「正しいものを全て選びなさい」「誤っているものを全て選びなさい」といった出題をされるので、きちんと選んでいないと不正解となってしまいます。単一選択式の場合は比較的答えやすいですが、複数選択式の場合は選択肢に微妙なものが多く、そこで時間がかかってしまいました。飛ばして後で確認するほうがいいですね。

また、複数選択式の問題に対して正しく答えるには、ヘルプをもう一度読み直してあいまいな部分をあいまいにしないようにしておく必要があると感じました

答えを教えて欲しい

試験後に試験結果レポートをもらえますが、どの問題について正解しているのかまでは分かりません。また、Webでの試験であるため問題も持ち帰れません。不正解のものについては見直しをして今後に活かしたいところですが、何も試験後には持ち帰れないため、自分で怪しいと思った問題を思い出しながらkintoneヘルプを後で見て確認する必要があります。ただ、どんな問題が出たかを鮮明に憶えていないので、復習もしづらいです。試験結果レポートでスコアが低い点を重点的に見直して理解していきたいところです。

アソシエイトより難しい

当然ですが、アソシエイト試験よりも難しい印象でした。こちらのサンプル問題のような、実際の業務でkintoneを活用する上での問題の出され方をするので、頭を結構使います。全部解き終わってからの見直しの時間があまり取れませんでした。

最後に

カスタマイズスペシャリストのほうも、今後時間を見つけて受けてみようと思います。

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